人間教育の第一歩に

4歳~6歳の幼児の場合は、空手の技術よりも、

しつけ、感情教育、基礎体力に重きをおいています。

 

しつけ:あいさつ、返事、あとしまつ、靴の並べ方、道着の畳み方、お願いの仕方

感情教育:出来た喜び、悔しい気持ちの芽生え、他者との喜びの共有

基礎体力:ジャンプ、腕立て伏せ、スタミナ、能トレ運動

技術:体の柔らかさ、基本、移動、型(太極1)、ミット

安心のタイプ別指導

体験・見学の時点で、参加できなくても大丈夫。

いきなり怒鳴ったり、無理やり参加させることはありません。

(大きな声に驚いて泣いてしまう子や、道着を着るのを嫌がる子もいますが、大丈夫。)

 

まずは先生と「タッチであいさつ」。

楽しい稽古を通して、コミュニケーションを深め、

安心感を持ってもらいます。

最初は怖がっていた子も、3回目程度の稽古から、

少しずつ慣れていきます。
「教えたことをすぐにできない」

「動きについていけない」ことで叱ることはありません。
他の子と比べるのではなく、その子のペースを大切にします。


 

 

集中力は、積み木や絵本などの遊びのほか、

身体を動かすスポーツからも身に付けることができます。

「夢中になって時間が過ぎている」

⇒ 上手になって褒められる

⇒ うれしい!もっとやりたい!

⇒ 次はワンステップ上のこともやってみたい… 

このサイクルで、

楽しみながら集中力を伸ばします。

 

 


 

活発な子は「遊んではダメ」ということではなく、

「遊ぶ時間」と「稽古に集中する時間」の

メリハリをつけるように伝えます。

また先輩になるにしたがって、

年下の子のリーダーや

お手本になってもらいます。

前に立つ役割を担ってもらうことで、

周りを見ながら行動すること」

「自覚を持って学ぶこと」が

身についてくるようになります。